カテゴリ:怪しいスポット( 14 )
新橋方面への怪しい近道
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有楽町から新橋にかけてのJR高架下にある怪しい通路。

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内部は薄暗く場末感たっぷり。
そんな通路をOLさんが通り抜けていく光景はなんとも不思議であります。

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新橋方面に向かって歩いていると唐突に現れる壁画。
いつ頃描かれたものでしょうか。。ちょっと怖かったです。

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床屋や中華屋、ちゃんこ料理店等がポツポツと店を構えています。

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by igu-kun | 2007-03-11 21:14 | 怪しいスポット
ほんのり怪しい哲学堂公園・・後編
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哲学堂公園の続きです。前編で紹介した建造物の並ぶエリア(「時空岡」という名前が付けられています)から石段をくだってみよう。

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石段の途中にあった石碑。何やら哲学的なメッセージが刻まれていますが残念ながら意味は全く分からない・・・

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石段を下りきると妙正寺川を見渡せる場所に到着。
この妙正寺川も、哲学堂公園内では「数理江」と呼ぶのです。
う〜む、そこにあった川にまで名前を付けてしまうとは徹底してるなぁ。

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川沿いに伸びる公園は「唯物園」と名付けられていた。
こちらは唯物園の片隅にあった水をかぶり続ける石像。滝に打たれて修行をしている様にも見えますね。

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もうひとつ、唯物園に置かれた狸の石像「狸燈」。
写真横向きのアングルなのでお見せ出来ないのですが、狸のお腹部分は灯籠となっていました。
人間の心情には狸に類するものがあり、時には光輝ある霊性を
発することもあるとして、腹中に燈篭を仕込んでいる・・・

ということで、井上円了の哲学的なメッセージが込められた石像なのだ。

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数理江という名称については
この川が、学界を数理をもって一貫していることを寓している・・・
という理念の元に付けられたという。なるほど・・・強引に納得してみたいと思います。

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再び石段を上り、2つの道「直覚路」「認識路」のどちらかを進むとこちらの大きな池に到着します。
ちょっと分かりにくい言い方でしたが、要するにどちらに進んでも行き着く先は同じということですね。
この池には「菖蒲池」という拍子抜けしてしまうほど普通の名前が付けられているのだが、この辺りは哲学堂公園として整備されなかった部分なのだそうです。

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哲学堂公園、まさにここは井上円了が造り出した哲学の小宇宙ですね。
園内を散策することにより、不思議な世界に迷い込んだかのようなトリップ感覚を味わうことが出来ると思います。

<哲学堂公園>
東京都中野区松が丘1-38-28

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by igu-kun | 2005-12-27 00:19 | 怪しいスポット
ほんのり怪しい哲学堂公園・・前編
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哲学堂公園にやって来ました!
こちらは入り口の「哲理門」。いきなり哲学の香りがプンプンするネーミングです。
この門は「妖怪門」とも呼ばれていて、本来仁王像がいるべき門の内部には右側に「烏天狗」、左側に「女の幽霊」が置かれています。
ちょっくら覗いてみると、両者ともかなり怖いいでたち・・・(汗)写真は控えさせて頂きました。

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哲学堂公園は東洋哲学者で東洋大学の創設者・井上円了が、精神修行のために造った公園だそうです。
園内には様々な建築物、碑などが配置され、そのそれぞれに何やら哲学的な名称が付けられているのです。先ずは建造物の方をいくつか紹介したいとおもいます。

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園内に入ってすぐに目に飛び込んでくるサツマイモみたいな色の塔「六賢台」。
聖徳太子・菅原道真・荘子・朱子・竜樹(りゅうじゅ)・迦毘羅(かびら)の六賢人を奉っている建造物だそうです。

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こちらは講話などを行う「宇宙館」。確かにどこか宇宙を思わせる佇まいだ(かなり強引ですが)

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宇宙館近くの石段を登った頂上には「三学亭」という変な形の東屋風建物が・・・
この三角形は、道教・儒教・仏教の三道を現しているそうです。

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「絶対城」と名付けられた図書館脇にあった石碑。
格好は可愛らしいのだが顔が怖いという子供・・・不思議なキャラだ。

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「常識門」なる門をくぐると、現れる日本家屋「髑髏庵」。
休憩所的な場所の様だが、中に潜入することは出来なかった・・・
かつては本物の髑髏が飾られていたそうで、現在その髑髏は中野区立歴史民俗資料館に納められているとのことです。(因みに誰の頭蓋骨かは不明らしい・・・)

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髑髏庵の横にあった古い井戸。う〜む、ここはなかなかミステリアスなスポットだ。

後編に続きます・・・

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by igu-kun | 2005-12-25 23:37 | 怪しいスポット
東京タワー蝋人形館レポート
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さて、内部に突入です!入ってすぐの所に定番のハリウッドスター達。年代も性別も関係なくズラッと並べてあり、非常にとっちらかった印象です。節操ないとも言いますね・・

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ガンジーとマザーテレサです。お互い微妙な距離を保って並んでるので、どこか変な光景に仕上がっています。

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こちらはアンネ・フランクのようですが、かなり怖いです・・・何故こんなに機械的な笑みを浮かべているのでしょうか・・・夢に出てこないで欲しいです。

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宇宙飛行士の毛利さんと向井さん、こちらは結構似てますね。それに比べて・・・

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このONコンビはどこか貧相です・・特に王選手、こういう面構えの人は浅草の場外馬券売場でよく見受けられます。

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こちらは長嶋選手の腕。かなり長い腕毛が植毛されていました。

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チャーチルです。かなり偉そうにふんぞり返っていたので椅子からずり落ちそうでした・・・

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これは吉田茂なんですが、実物に比べて威厳というモノがかなり欠如している気がします。

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このおっさん誰だろう・・と思っていたら、東京タワーの創設者とのことです。
さりげなく偉人のコーナーに置かれていました。

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えーと、これはジミヘンですね。生気の抜けたうつろな眼差しが逆にリアルでした。

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館内はこんな感じ。緑のライトが怪しい雰囲気を演出してます。

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さて、奥には扉で仕切られた「中世の拷問」なる一角が・・・

中に入ってみますか?
by igu-kun | 2005-05-15 00:27 | 怪しいスポット
東浅草〜南千住の風景・・後編
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蔦がからまる家というのは渋いですよね。でもこちらはちょっと伸びすぎだなぁと思います。そろそろ刈らないといけませんね。

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そこで今回この界隈の床屋を紹介したいと思います。
まず一件目です。薔薇とパンチパーマ・・・この組み合わせに何やら危険な香りを感じてしまうのは自分だけでしょうか・・・

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続いて2件目。理容セブンスター・・なかなか粋な名前ですね。因みにこちらの床屋が得意なヘアスタイルは・・・

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丸刈りだそうです・・「3ミリマデ」と書かれていました。ミリ単位の細かい長さの指定が可能のようです。

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3件目です。なかなか素晴らしい建物ですね。カーブを描いたバルコニーが南仏のリゾートを思わせます(ウソ)
ウインドウにはフリーハンドで書いたとおぼしき「熊床」なる店名が・・・きっと店主は凄いセンスの持ち主なのでしょう・・

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さて、余分な蔦を刈って綺麗になった家を写真にとってもらいましょう。ということでこちらにお願いしようとしたのですが・・・

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どうやら閉店した様子です・・店内には何故かギターが置いてありました・・・
by igu-kun | 2005-05-13 00:56 | 怪しいスポット
東浅草〜南千住の風景・・前編
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東浅草、南千住という所は語られることの非常に少ないマイナーな街でしょう。
特に東浅草なんて地名、はじめて聞く人も多いと思います。自分も近場なんですが滅多に行きませんね。
今回そんな地味ゾーンで見かけた興味深いモノを載せたいと思います。
先ずは工事資材店で積み重なるこの商品。こんなヤツ確かに工事現場で埋まってるなーって気がします。

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続いても「積み重なるもの」です。酒販店の倉庫のようですね。誰もいないから撮影してみました。

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「積み重なるもの」3つめは段ボールです。超ニートな方々(当たり障りのない言い方)があちこちで拾ってきたものを二束三文な値段で買い取り圧縮しているようです。

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さて、この辺では売られているものも渋い!こちらは靴屋で見つけた色とりどりの靴べらです。色んな種類があるんですね〜

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こちらの500円の服は間違っても買っちゃいけないような気がします・・・

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裏道の簡易酒場では午前中だというのに一杯ひっかけている輩がチラホラ・・近寄りがたい光景です・・
by igu-kun | 2005-05-11 23:34 | 怪しいスポット
赤坂怪紀行 メガネの閻魔大王とご対面
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一ツ木児童遊園を後にし、TBS社屋へ続く坂道を上りました。頂上付近からの眺めです。

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坂を上りきったら、ここから階段を下る・・・意味のないアップダウンだ。
ウルトラマンは何故かうつむき加減・・・

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結局、芸能人はいませんでした・・・

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ちょっと疲れたので氷川公園で休憩することに・・・

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氷川公園は中央に水が流れるシンメトリーな広場でした。奥にお城のようなモノが見えますね・・・

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オシャレなカフェ発見。そろそろ閻魔大王を捜さなくては・・・

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ということで、再び赤坂見附駅周辺に戻ってきました。
小粋な料理屋などが点在する路地裏を中心にフラフラ捜索。すると・・・

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怪しいお寺にたどり着きました。

果たしてここにメガネの閻魔大王はいるのでしょうか!?
by igu-kun | 2005-02-23 00:07 | 怪しいスポット
赤坂怪紀行 凸凹道・カエル・そして公園。
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一ツ木通りから、ガタガタした脇道が伸びています。吸い込まれるように奥へと進むと・・・

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カエルがいました・・・・

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順番待ちをするカエルも・・・

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どうやらカエル集落に迷い込んだみたいだ。

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・・・何だったんでしょうか、あの一角は。おかげですっかり方向感覚を失ってしまったよ。

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やっとのことで「一ツ木児童遊園」なる場所にたどり着いた。遊び方が不明のカバを除けば、一見何の変哲もない公園だ。

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ところが、ここにも怪しい光景が・・・これらのオブジェは一体何を表現しているのだろう・・・ベンチとテーブルは高さが中途半端だし・・
隣のジャングルジム状のモノもやけに骨太で登りにくいったらありゃしない。

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公園からの眺め・・・TBSの社屋が見えます。せっかくだから行ってみましょう・・・

次回、いよいよメガネの閻魔大王とご対面!?・・・・・・つづく
by igu-kun | 2005-02-22 01:09 | 怪しいスポット
赤坂怪紀行〜メガネの閻魔大王を捜せ 
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先日ネットサーフィン(死語?)をしていたら「赤坂にメガネをかけた閻魔大王がいる」という興味深い情報を得たのでさっそく行ってきました。

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営団地下鉄銀座線赤坂見附駅で下車。
何気なく歩いていた通りの名前がちょっと変でした。「エスプラ通り」です。エスプリなら分かるのですが・・・どういう意味なのでしょう。

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一ツ木通りに出ましたが、この通りもどこかおかしい・・何だろう。
・・・・どうやら街灯の形に問題があるようです。
写真では分かりにくいですが、軸の部分が木の幹になってます。街灯と街路樹の融合でしょうか・・ちょっと中途半端だなあ。これじゃまるでえのき茸だよ。

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赤坂って思ってた以上に変なところらしい。これは散策しがいがありそうだ。
メガネの閻魔大王は後回しにして色々物色してみましょう!

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という訳で、まずは「赤坂不動尊」です。TBS関係者とおぼしき業界人風情がぞろぞろここの坂道を通り過ぎています。皆さん抜け道として利用してますね。たまには不動様もお参りしてあげて下さい。

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坂の上から一ツ木通りを見下ろしてみました。それにしてもこの光景・・・非常に不思議な感覚です。
来たばっかりなのに早くもやられました・・・気を取り直して先に進みましょう・・・ 

つづく
by igu-kun | 2005-02-20 23:38 | 怪しいスポット
市ヶ谷の畑を探せ! Part3
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東京のど真ん中、市ヶ谷に畑があるという情報を得た僕は、その光景をこの目で確かめるべく都心の秘境、市ヶ谷山伏町までやって来ました・・

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道中、新選組ゆかりの史跡や儒学者林羅山の墓など貴重な物件にも遭遇しました。

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ひなびた神社でネコと戯れ、ハピネス和尚さんの大黒天に畑発見祈願をするなどちょっと寄り道しましたが・・
捜索を再開してしばらく、怪しく伸びる裏路地にたどり着いたのでした。

↑以上、前回までのあらすじ・・・・

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さて、この路地裏、想像以上の入り組みようです。
僕は確信しました、目指すモノは必ず此処にある!
舗装された道もいつしか土に姿を変えていました、ここは一体!?
そして一際狭い路地の奥に古めかしく輝く石段が・・・!!

果たしてこの石段の向こうには!?
by igu-kun | 2005-02-05 23:45 | 怪しいスポット