山形古建築巡りの旅・安久津八幡神社
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歴史を感じる佇まいの安久津八幡神社。
高畠町のホームページによれば

安久津八幡神社は、貞観2年(860年)、慈覚大師が豪族、安久津磐三郎の協力で阿弥陀堂を建てたのが始まりと言われ、後、平安後期に奥州平定のため、源義家が、戦勝を祈願して、鎌倉鶴岡八幡を勧請したと伝えているが、もとより定かではない。
 生い茂る樹木に囲まれ苔むす石畳参道の入口左手に、端麗な姿の三重塔、参道途中に舞楽殿、その奥に本殿がある。この三建造物は県の指定文化財となっている。


ということです。
2枚目の三重塔は寛政9年(1797年)の建造物。

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こちらが参道途中にある茅葺きの舞楽殿。
室町後期の建物とされ、毎年5月3日には、倭舞(やまとまい)
9月15日には延年の舞(県指定文化財)が舞われるとのことです。

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同じ境内にある岩駒稲荷神社。こちらもなかなかの雰囲気。

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by igu-kun | 2006-10-28 22:37 | 日本各地
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