山形古建築巡りの旅・上山城
b0053019_22303623.jpg
かみのやま温泉の中心に建つ上山城。
手元のパンフレットによれば・・・

上山城は最上氏の最南端の城塞であり、米沢の伊達氏や上杉氏との攻防の舞台となりました。最上家改易の後は歴代藩主の居城となりましたが、城下町まで含めた諸施設が整ったのは土岐氏の治政下で、月岡・天神森のそびえる壮麗な城郭は「羽州の名城」として広く知れ渡りました。しかし元禄五年(1692)土岐氏の転封と共に、幕府により取り壊され、現在は堀跡や石垣が当時の名残をとどめています。

ということで、現在の天守閣は昭和57年に再建されたものだそうです。

b0053019_22502297.jpg
とりあえず上ってみました。
眼下に広がる上山の町並みと、その向こうにそびえる蔵王連峰。

b0053019_22524143.jpg
反対側の眺め。
写真中央のビニールハウスは山の斜面を利用したぶどう畑。
この時期の山形の風物詩です。

b0053019_22582138.jpg


人気ブログランキング←レッツクリック!!
by igu-kun | 2006-10-31 22:59 | 日本各地
<< 山形古建築巡りの旅・蟹仙洞 山形古建築巡りの旅・高畠の町 >>