
千石エリアの中央を貫く猫又坂(不忍通り)
こちらの坂で目についた物件をいくつか載せてみました。
ちなみに猫又坂について、立てられた案内板によれば。。
不忍通りが千川谷に下る(氷川下交差点)長く広い坂である。現在の通りは大正11年(1922)頃開通したが、昔の坂は、東側の崖のふちを通り、千川にかかる猫又橋につながっていた。この今はない猫又橋にちなむ坂名である。 また、『続江戸砂子』には次のような話がのっている。 むかし、この辺に狸がいて、夜な夜な赤手拭をかぶって踊るという話があった。ある時、若い僧が、食事に招かれての帰り、夕暮れどき、すすきの茂る中を、白い獣が追ってくるので、すわっ、狸か、とあわてて逃げて千川にはまった。そこから、狸橋、猫貍橋、猫又橋と呼ばれるようになった。猫貍とは妖怪の一種である。
ということで、何やらミステリアスな伝説も存在しているようですね。
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